写真機から内視鏡まで

写真と関わると必ず耳にし目にするのがPENTAXの名前。ペンタックスは長い間日本のカメラ業界を牽引してきた大手メーカーです。フィルムカメラの時代に負けず劣らず、ディジタル時代に移り変わっても、写真を愛する人とともに進化し続ける会社です。

カメラ一筋と思いきや、レンズを通して世界を見るというのがコンセプトなのでしょうか、望遠鏡・双眼鏡はもちろん、内視鏡などカメラや映像技術面で医療機器の世界にも浸透しています。それから、特にこの頃事件解決に大きな役割を買っている防犯カメラや監視カメラにも、その技術は活かされています。時代の背景がよくわかるペンタックスの事業展開というところですね。

カメラがよく売れるということは、内蔵されているレンズの品質がよいからです。昔からペンタックスのレンズは好評を博してきました。その技術を活かした、現代社会で求められている「撮る」という作業を、これからも、レンズと同じようによりプロフェッショナルに磨き上げていくのでしょう。こんなカメラ屋さんが作っているカメラ、いいですね。

株式会社清水商会はもちろんペンタックスも取りあつかっています。

ページのトップへ戻る